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FXで年収1000万稼ぐ脱サラニート、ちぃ王のブログ

FXで年収1000万稼ぐ脱サラニートです。為替相場の予想や私のトレード方法などを気ままに更新していきます。働かずに楽して生きていこう!

本気でお金を稼ぎたいなら、お金を稼ぐ事を趣味にするぐらいが当たり前だ!

こんにちは。 ちぃ王です。

みなさんはお金を稼ぎたいですか?

どれくらいの意識で稼ぎたいと望んでいますか?

 

収入を上げたいと言う人は多いですが、ほとんどの人が収入をあげることはできません。

 

理由は単純で、本気でお金を稼ごうとしていないからです。

 

時給1200円とか、月給30万円とかの収入でそれ以上を本気で望まないんです。

1億総中流社会という言葉が日本人そのものなんですね。

 

本気でお金を稼ぎたいと望んでいない。

 

昔、村上ファンドの社長が「金儲けの何が悪い」と発言しました。

まさにその通りなんですね。

本気で金儲けを考える事が、なぜか日本では悪にされてしまう。

 

本気でお金を稼ぎたいなら、「人よりもお金を稼ぐ覚悟を本気で持て」

 

(ちぃ王の来週のFX為替相場予想)

 

~豪ドル円

堅調か。欧州中央銀行(ECB)理事会で物価見通しが上方修正され、米連邦公開市場委員会FOMC)では利上げが発表された。FOMCの結果発表後には、過大に利上げペースの加速を期待していた市場参加者からのドル売りが続いたが、欧米各国には金利先高感が依然あり、日本との金利差を考えると円が一弱になる可能性がある。豪ドル円ドル円やユーロ円の買いにつられて上昇する展開を予想する。


ブロック豪準備銀行(RBA)総裁補佐は先週、豪健全性規制庁(APRA)の貸し出し規制が住宅市場のリスクを軽減させていることは確かであるが、必要ならばRBAは引き締めのためさらなる措置を講じる用意があると発言した。家計債務が拡大し、住宅価格の上昇が続いていることを考えると金利を引き下げる状況ではない。

一方、2月の失業率は前回の5.7%から5.9%に悪化し、就業者数も6400人減と市場予想の1万6千人増よりも大きく悪化したことを踏まえると、金利を引き上げる状況でもなく金融政策の舵取りが難しくなっている。豪大手銀行のナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は従来、RBAは年後半に金利を引き下げると予測していたが、今年は1年を通して据え置かれる方向に変更した。今週はRBAの金融政策決定理事会の議事録が公表される。前回の議事録ではインフレ見通しは安定しているものの、徐々に上昇しているとされた。RBAの議事録には警戒が必要である。豪ドル円は2月後半に2回支えられた85.85円を下値に、上値は2014年11月高値と2016年6月安値の61.8%戻しである91.27円を目指す展開を予想する。

~南ア・ランド(ZAR)円~

底堅くなりそうだ。FOMCで利上げペースの加速が示されなかったこともあり、高金利通貨としての魅力が持続しそうだ。ズマ大統領が「私は大統領になりたくはなかった」と発言したことから、時間はかかるだろうが不人気な大統領が辞めることはZAR相場にはポジティブな材料となる。

 

ドル円

弱含みを予想する。20カ国・地域(G20財務相中央銀行総裁会議では、トランプ米政権の意向により、競争的な通貨切り下げに対するけん制が盛り込まれる可能性が高い。15日に米国の「2015年超党派予算法」が期限切れとなったことで、16日から米国連邦債務上限が復活したこともあり、ドル円軟調推移か。

 

連邦債務上限の引き上げはトランプ米政権と議会との協議次第となる。米財務省の資金繰りにより、夏頃までは米国債のデフォルト(債務不履行)や政府機関閉鎖などの緊急事態は回避される見込みとなっている。しかし、トランプ米政権の大規模な減税・インフラ投資の足枷となる可能性があり、早急な引き上げが求められる。ナバロ国家通商会議(NTC)委員長、ライトハイザー米(次期)通商代表部(USTR)代表、ロス米商務長官などトランプ米政権の閣僚が対米貿易黒字第2位の日本に貿易不均衡是正の圧力をかけ始めている。4月から始まる麻生財務相とペンス米副大統領の日米経済対話で、ドル円の上限を決める「トランプ・シーリング」が設定されるのではないかと警戒されていることも円買い要因となる。

 

リスクシナリオは、20日のユーロ圏財務相会合までの合意が目指されているギリシャ追加支援協議が不調に終わった場合、朝鮮半島での地政学リスクが高まった場合などとなる。ドル円の上値は、3月の期末決算に向けた本邦機関投資家レパトリ(ドル建て資産売却・円買い)の円買いなどで限定的か。

~ユーロドル~

伸び悩む展開を予想する。ユーロドルは、4月のフランス大統領選挙への警戒感、ギリシャ追加支援問題への警戒感が上値を抑えるか。フランス大統領選挙ではルペン国民戦線党首が決選投票に進む可能性が残されていることで、ユーロの上値は政治リスクが抑えることになろう。また、7月に多額の国債利払いを控えているギリシャへの追加支援協議が難航していることも、ユーロ売り要因となる。

 


~ユーロ円~

フランスの政治リスクの回避、ギリシャ債務危機への警戒感、本邦機関投資家の3月決算に向けたレパトリ(ユーロ建て資産売却・円買い)などで伸び悩む展開を予想する。