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FXで年収1000万稼ぐ脱サラニート、ちぃ王のブログ

FXで年収1000万稼ぐ脱サラニートです。為替相場の予想や私のトレード方法などを気ままに更新していきます。働かずに楽して生きていこう!

独オペルを買収!プジョー・シトロエン・グループが米ゼネラル・モーターズ(GM)の子会社を攻めた。為替にどう影響するか?

3月6日の利益⇒35,300円

 

こんにちは。

ちぃ王です。

プジョーシトロエン・グループが米ゼネラル・モーターズ(GM)から独オペルを買収するというニュースが飛び込んできました。

 

ルノーを抜いて独フォルクスワーゲン(VW)に次ぐ2位となり、欧州の自動車業界の勢力図が塗り替わることになりますね。

これは為替相場に影響を与えそうな感じですね。

 

(ちぃ王の明日のFX為替相場予想)


先週は、注目されたトランプ米大統領の議会演説が“丸く収まった”ことで市場の安心感が高まり、株価が大きく上昇する場面が見られた。

 

また、FOMCメンバーらによる早期利上げが必要とのコメントが相次いだことで、次回FOMCでの追加利上げは確実な情勢となった。これを受け、米国では長短金利とも上昇、ドル高の進展に繋がった。

 

日本では、ドル高円安の進展が株価を後押した。また、欧州ではフランス大統領選挙に絡んだ報道に一喜一憂する展開が続いている。

 今週は、週末金曜日に発表される米雇用統計に注目が集まる。なかでも、前月に伸びが鈍化していた時間あたり賃金の結果が重要視されよう。先週の当局者の発言から、来週行われるFOMCでの利上げはほぼ確実となった。

 

今後の利上げのテンポについては、

1.フィッシャーFRB副議長をはじめ、多くのFRB当局者が、足元の景気はFRBの目標(完全雇用、インフレの安定)をほぼ達成した環境にあると認識していること。

2.前回利上げは前々回会合となる昨年12月で、次回会合で利上げが実施されれば“2回に1回のテンポ”となること。

3.足元の政策金利水準は、1.の条件が達成された場合に必要とされる中立的な金利水準からはほど遠く低いことなどを勘案すれば、年4回のペースが妥当と考えられる。

 

しかし、市場ではこの3月を含めて年内に2-3回の利上げしか織り込んでいないのが現状だ。そのような楽観的なマーケットに変化が出るとするならば、時間あたり賃金の伸びが予想以上となった場合だろう。市場の利上げのテンポに対する見方が上方修正されれば、短期ゾーンの金利に上昇圧力がかかり、ドル高進展に繋がる可能性がある。

 

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